1万人の営業・MR指導実績。医療系営業・MRのスキル研修を広く実施できるようになりました。
a group of asian men and women attending a seminar
新しい管理職のための

ビジネスコーチ養成講座

既存の管理職講座にない
“人”と”自分”を扱う術を学べる講座

本講座の対象となる方

  • 経営者、管理職の方
  • これから管理職を目指す方
  • 自分にできる管理職スタイルを確立したい方
  • コミュニケーション能力、メンタルマネジメント能力を高めたい方
  • ビジネスコーチの認定資格を取得し独自のビジネスを展開したい方

MADOKAがこの講座を通して解決する問題

  • 先輩管理職や上司のスタイルと違う、時代と自分に合った管理職像を作る
  • 部下や同僚がオープンに話してくれる、自分自身の話し方を身に着ける
  • 価値観をお互いに明確にすることで世代間ギャップによる不具合を防止する
  • プロのコーチング技術を習得することで、
    • 互いに”心が痛くない”部下の指導法を身につける
    • “できるわけがない”等、部下の思い込みを取り除く
    • 部下の持続的なモチベーションを作る
  • セルフマネジメント
    • 怒り、恐怖、不必要な躊躇、落ち込みを緩和/解消し健全な自分を維持
    • 部下に任せられない状態を解消
    • モチベーションを維持する
  • やる気を無くさないゴール設定
  • ハラスメントにつながる、感情のメカニズムを理解する
classical music concert isolated flat vector illustration

令和のマネジメント・スタイル
上司や先輩のマネジメントスタイルを真似るのではなく、自分自身の現代に合ったスタイルを確立する必要があります。メンタルの問題などで部下が離職した場合は300万円~600万円の直接的な損失と、残された社員と管理職自身に負担が数カ月から半年かかるなど影響は小さくありません。

管理職の仕事は、ハラスメント防止、ワークライフバランスを重視する新しい世代、ダイバーシティの尊重など、タスク分配と成果出す責任以外に多くのことを気にする時代になりました。これには、”人をどのように扱うのか”という技術を学んでおく必要があります。

部下との正しい傾聴・対話法は人間関係の土台

皆さんは既に1on1(部下・上司との1対1)面談の際、どのような注意を払うか学ばれているかもしれません。例えば、

  • 時間の7割は部下に話させる
  • 傾聴する
  • オウム返し(バックトラック)する~頭ごなしに否定しない

そして全て話し終わった様子になったら、測定できる具体的なアクションとゴールを決め、次回の1on1でその内容について話をする。このような流れでしょうか。

MADOKAでは1on1で使うべき様々な技法が、全てのコミュニケーションの土台であると考えています。そのため講座の中で合計5~6時間以上、学習と練習の時間を割きます。そこで学び実践の準備をする内容は、

  • ラポール(心理的つながり感)を形成するステップと3つの技法
  • 表情の読み方:伝わりやすい言語がわかる方法
  • 表情と振る舞いから心理状態を読む方法
  • “私はあなたの話を興味を持って聴いている”と思わせる技法
  • ネガティブな発想癖から抜け出させる方法
  • 相手の自己重要感を高め精神を安定させる技法
  • 感情的にならず対話する方法

以上のことを意識せずともできるように、しかも退屈しない方法でトレーニングします。座学のみでなく、受講後に実践ができるよう講座は設計されています。

2026年の管理職像をつくる

2年ほど前から、”管理職の罰ゲーム化”に注目されるようになりました。これでは管理職自身も部下となる社員も疲弊したり、静かなる退職(最低限の仕事をこなすだけの勤務時間を過ごす)に陥ります。ビジネスコーチングを提供するMADOKAは、わたしたちのコーチングを直接受けるのではなく、コーチングの技術を皆さま管理職自身が身に着けることで、より苦しくない自分らしい管理職スタイルを作ることができると考えます。部下、上司、同僚、お客様に影響力を発揮し素晴らしい環境をつくりましょう。

管理職とは

  • 担当者時代の卓越した能力で行うゲームではない
  • 他人の責任を背負うための”在り方”が違うゲーム
  • 自分自身と他人により深い洞察が必要になる
  • 他人を命令で動かすのではなく、内発的に動かす
  • 他人のメンタルをより前向きに調整する
  • 先輩や上司の管理職スタイルが必ずしも正解ではない

もちろん本講座でもコーチングの基本となる1on1のためのテクニックやGROWモデルなどの目標管理法などを学びますが、それに加え自分の心理状態や、自分自身無意識に発生している制限、同様に部下の同じ部分が見えてそれらを扱えるよう、学びと実習で身に着けていきます。部下が落ち込んだままになっている時、『そんなの気にしなくていいよ。』以外の言葉によって、部下が次の一歩に進んでくれるとしたら。
そのような対話技法も本講座の重要なポイントとなっています。

本講座のゴール

  • 自分にも他人にもストレスのかからない対話法が身につく
  • 安定した心理状態を意識できるようになり、相手の心理状態が分かるようになる
  • 部下や職場の人々、関連企業の方々との対話で相手の真意を聴けるようになる
  • 達成したい目標を設定し、それに向かって進むモチベーションができる
  • 無意識発生している恐怖や躊躇に気づき対処できる
  • チームをポジティブな方向に率いることができる

充実した8日間

本講座で学ぶ内容

第一日:
短時間で打ち解けあう手法
コーチングする場合に特殊な日本人
One on Oneの基本
 上司として精神を安定させる手法
 自分をポジティブにし、チームを
 ポジティブにする方法
自己重要感の高めかた

第二日:
管理職と一般社員はどう違うのか
心をかよわせ信頼感を構築する手法
相手を観察するポイントと手法
相手に合わせて会話の表現を変える

第三日:
他人は自分と違って良い
自分が持つ強い先入観を理解する
感情と記憶の関係・アンカリング
感情制御のメカニズム

第四日:
コーチとしての上司の心得
日本人文化に適切なゴール設定法
自分の人生観を明確に理解する
部下の人生観と仕事を融合する手法
ゴールを明確に描くことの重要性

第五日:
達成感をシミュレーションする
相手の考えを整理するための質問法
メタモデル~発言の矛盾や省略を知る

第六日:
変化とホメオスタシス
メタモデル演習
GROWモデルでのコーチング
メンタルを取り扱う
 ~サブモダリティの理解
苦手だと感じる感情を取り扱う

第七日:
メタプログラムというフィルタ
感情を制御して苦手を克服する
 サブモダリティ演習

第八日:
サブモダリティ演習
  ~ビリーフチェンジ
軽度のトラウマへの対処
チームへの暗示
感動を生むメッセージを構成する

まとめ

全8日間履修の特典

(一社)エグゼクティブコーチング協会
認定ビジネスコーチ
認定NLPプラクティショナー
認定ヒプノセラピスト
認定マインドフルネスコーチ

4認定証

各認定証が発行されます。

個人受講向けオープン講座日程

5月開講講座日程
2026年5月16日 (土)
2026年5月24日 (日)
2026年5月29日(土)
2026年5月30日 (日)
2026年6月13日 (土)
2026年6月14日 (日)
2026年6月27日 (土)
2026年6月28日 (日)    
資格授与

7月開講講座日程
2026年7月11日 (土)
2026年7月12日 (日)
2026年7月25日(土)
2026年7月26日 (日)
2026年8月22日 (土)
2026年8月23日 (日)
2026年9月5日 (土)
2026年9月6日 (日)     
資格授与

9月開講講座日程
2026年9月11日 (土)
2026年9月12日 (日)
2026年10月3日(土)
2026年10月4日 (日)
2026年10月17日 (土)
2026年10月18日 (日)
2026年10月31日 (土)
2026年11月1日 (日)     
資格授与

講座受講料

一般価格:440,000円(税込み)
Web特別価格:340,000円(税込み)*
受講修了者紹介価格:230,000円(税込み) 

*特別価格は個別説明会後に適用致します。まずは説明会の御予約を!

~企業導入時価格はお問合せください~

お問合せ・無料相談

個人・企業の方どちらもお問合せ・ご相談頂けます。

説明会予約

無料説明会をご予約頂けます。