female consultant explaining to young man in office

誰にも似ていない管理職スタイルをつくる。 人の心をどのように扱うか学ぶ。

― 令和時代の「人の扱い方」を学ぶ管理職コーチ養成講座 ―

登用される機会は増えた。しかし、誰も教えてくれなかった。

女性が管理職に登用される機会は、確実に増えてきました。 けれど、振り返ってみてください。
「管理職になるにあたって、何を学ぶべきか」を、あなたは誰かから体系的に教わったでしょうか。

かつて男性が管理職になるときも同じでした。能力が高いと評価された人が昇進し、しかし”管理職としての在り方”は誰も教えてくれない。「見て学べ」「背中で覚えろ」
――そんな無言の文化の中で、彼らは手探りで役職をこなしてきたのです。できなければ、「ヤツはセンスないな。」この3つの「」内の言葉は、実質何も事実を語っていません。

そして今、同じ構造のまま、女性が管理職の椅子に座らされています。 ロールモデルも、明文化されたノウハウもない。

最近でこそ弱まってきましたが”DE&Iをする”のでなく、準備なく”DE&Iを目的として管理職になった女性”は厳しい状況に置かれています。

令和の今、「人の扱い方」は大きく変わった。チャンスです!

時代は昭和・平成から令和へ。職場の常識は根底から変わりました。

  • Z世代という、これまでとはまったく異なる価値観を持つ部下たち
  • ハラスメントへの厳しい目線と、コンプライアンスの徹底
  • 多様化する働き方、価値観、コミュニケーションスタイル
three businesswomen working in the office. positive workplace concept.

かつて通用した「気合と根性」「俺の背中を見ろ」式のマネジメントは、もはや機能しません。 令和の管理職には、令和の「人の扱い方」が必要なのです。当講座では、令和の人の扱い方と言うよりコーチングや心理マネジメントを基盤とする、人と一緒にいるための原理原則を体系的に学びます。”女性”という言葉でこのページは始まりましたが、性別問わず皆が知るべきノウハウを学んで頂きたいのです。

「優しくされること」は、あなたを守らない。

女性管理職が直面する、見えにくい落とし穴があります。 それは―周囲が「女性だから」と優しく接してしまうこと。
先輩や上司が気を遣い、厳しいフィードバックを控える。失敗をやんわり流す。本来受けるべき指導を、受けられない。一見、配慮に見えるその対応は、実は「甘やかし」であり、「不公平」です。 そして、その環境こそが、あなたの本当の成長機会を奪っているのです。
~これを忘れないでください。~
ひとたび、管理職になったあなたは、ハラスメントを極度に恐れ、部下の成長機会を奪う「甘やかし」をしてしまう可能性もあるのです。実際にそれは会社の中で起きています。

「ゆっくりでいい」は、嘘です。猶予は実質6ヶ月

新しく管理職になったあなたに、上司はきっとこう言うでしょう。

「焦らなくていい。慣れるのに1年はかかるから、ゆっくりやりなさい。」

優しい言葉です。けれど、現実は違います。 周囲が心理的にあなたを「新人管理職」として見守ってくれるのは、せいぜい長くて6ヶ月。

その期間を過ぎれば、評価の目線は”新人”を忘れ、「一人前の管理職に対しての不足…」へと切り替わります。 「あの人、大丈夫?」
――そんな声が聞こえ始める前に、一手を打つ必要があるのです。だからこそ、就任前、あるいは就任直後にこそ学ぶべきものがあります。 勿論今でも遅くはない。そして、1年かけて手探りするのではなく、3ヶ月で自分が発揮できるスタイルで、周りが認めるマネジメントを行うのです。

ひとりで抱え込まなくて、大丈夫です。

ここまで読んでくださったあなたは、きっと真面目で、責任感が強く、 「期待に応えたい」「ちゃんと結果を出したい」と願っている方なのだと思います。覚えておいてください。 管理職としての悩みは、あなたの能力不足から来ているのではありません。

学ぶ機会がなかっただけ。

ロールモデルが身近にいなかっただけ。 誰も、教えてくれなかっただけ。夜、ふと「私で本当に務まるのだろうか」と不安になる夜があっても、 部下との距離感に迷う朝があっても、 それは、あなたが真剣に向き合っている証拠です。

そんなあなたに、MADOKAが伴走します。
はじめの一歩は、とても小さくて大丈夫です。

いきなり受講を決めなくても構いません。 まずは、どんな講座なのか、覗いてみてください。

説明会では、講座の内容はもちろん、 あなたが今抱えているお悩みについても、お気軽にお話しいただけます。 「こんなこと聞いてもいいのかな」――そんな小さな疑問こそ、大切にしたいのです。

会社にMADOKAの管理職ビジネスコーチ養成講座を受講したいと言ってください。もし、会社がサポートしてくれなければ個人向けオープン講座を受講してください。この先、あなたの10~15年が全く違ったものになります。